こんにちは!戦略総務です。
先日、2026年2月21日~23日の3日間にわたり、京都みやこめっせにて開催された卒業設計展「Diploma×KYOTO’26」に協賛企業として参加し、私たちも実際に会場へ足を運んできました!

熱意と工夫が詰まった228作品の卒業設計
会場には、なんと228作品もの卒業設計がズラリと展示されていました! どの作品も、学生の皆さんが自ら「問い」を立てて課題を明確にし、悩みながらも「自分自身の答え」へと繋いでいった軌跡が感じられるものばかりでした。
丁寧に書かれた説明や、精巧な建築模型の数々は、どれも細部まで考え抜かれ、しっかりと作り込まれていて本当に見応えがありました。学生さんならではの斬新かつ自由な発想がたくさんあり、私たちも終始ワクワクさせられっぱなしでした。
こんなにもアツい想いを持った建築学生の皆さんがいるということに、同じ建築業界に身を置く者として、とても頼もしく、そして嬉しい気持ちになりました。

ナビックが協賛した理由
私たちナビックは、普段からピッチコンテストを開催するなど、「建築にかかわる学生さんを応援したい!」という活動に力を入れています。そんな中、今回の「Diploma×KYOTO’26」のお話をいただきました。
この大規模で素晴らしい卒業設計展が、学生の皆さん自身の主導で企画・運営されているということに深く感銘を受け、「ぜひ応援させていただきたい!」と協賛を決めました。

独自の視点で選ぶ「ナビック賞」の授与
今回の展示では、協賛企業として「ナビック賞(スポンサー賞)」を選定し、賞品を授与させていただきました。
本当に素晴らしい作品ばかりで、一つに絞るのはとても苦労しました……! 設計の先生方が選ぶ賞は、より専門的な建築の視点で授与されていましたが、私たちはナビックならではの「まちづくり」の視点を大切にして選ばせていただきました。
見事ナビック賞に輝いたのは、関西学院大学の学生さんの作品です。

■作品名:「日常の途中にある文化ー移動と滞在の間の美術館ー」
「現代において、建物が単なる目的地の集積となっており、そこへ行くまでの『動線』の意味が失われているのではないか」という鋭い問いから始まり、「情報」と「時間のつながり」という社会課題に見事に紐づけられた、とても魅力的な提案でした。
授賞式直前には、学生さんが、あの広い会場の中から私たちをわざわざ見つけ出し、丁寧にご挨拶に来てくださり大変嬉しかったです!その誠実なお人柄に、私たちもとても温かい気持ちになりました。 これからも、その素敵な感性を大切に頑張ってくださいね。社員一同、心から応援しています!
ナビックは引き続き、未来へ羽ばたく学生の皆さんを応援していきます。 学生応援の取り組みをはじめ、私たちのさまざまな活動の様子は、ホームページや公式Instagramで随時更新しています。ぜひご覧ください!












