
謹んで新春のお喜びを申し上げます
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます
私が代表取締役の任を拝命してから3度目の新年を迎え、本年、ナビックは創業60年目を迎えます。
こうして無事にこの喜ばしい年を迎えることができましたのも、ひとえにオーナー様をはじめ、日頃よりご支援いただいているお取引先様、現場を支えてくださる協力業者の皆様のお力添えの賜物と、深く感謝しております。
昨年は、日本銀行による金利の引き上げがあり、自民党総裁に高市早苗氏が就任し史上初の女性総理大臣が誕生するという大きな変化がありました。
建設業界も関西・大阪万博特需による建築費の急激な高騰など激しい環境変化にさらされました。
不動産オーナーの皆様におかれましては、資産運用の計画、市場の見極め、事業の見極めなど「考えて、決める力」が必要になった場面も多かったのではないでしょうか。
今後も世界の戦争や紛争、通商問題、気候変動、少子高齢化などで経済環境の不確実性が続き、激しい環境変化が続くとみられ、資産活用も専門知識以上に多角的な判断力や対応力が求められます。
弊社は「安心・安全・安定」を基軸に、難しい時代を乗り越えるための一助となるべく、一級建築士・一級施工管理士はもちろんのこと、不動産投資顧問や不動産経営管理士の有資格者を増やし、さらなる能力開発に力を注いでまいります。
本年も「人が豊かに集う場づくり」をテーマに、一つひとつの出会いやご縁を大切にして地域社会・将来世代に喜ばれる価値創造に邁進してまいりますので、昨年同様、変わらぬご愛顧、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
―――――――――――――――
代表取締役社長 森川晴一朗


