ナビックブログ

建築系学生の実験的研究サークルのピッチコンテスト

3年ほど前から近畿大学でツリーハウスをつくるサークルの方々と深く交流を持たせていただいています。

彼らは10年を超える歴史を持つサークルで「座学ではなく、実体験に基づく学びを」という探求心を胸に奈良県の吉野町を中心に3つの目標を持って取り組んでいます。
1.活動を通じて建築学を体感値として養い、社会で通用する学びを得ること
2.木を痛める作り方ではなく、木の成長と共に作り替えることができること
3.自分たちが創造したツリーハウスを中心に地域貢献、地域活性をめざすこと

3年前にお出会いをして感動したのを今でもはっきりと覚えています。

こうした彼らの取り組みに触れ、周りを見てみると近畿大学だけでこのような取り組みが3つ存在しており、関西圏の大学を見てみるとなんと20近くの団体が存在することを知りました。

2022年からツリハサークルの代表をやっていた二杉さんと「このような活動をもっと活発にするには」とディスカッションしているうちに3つの課題を発見しました。

1つ目は自分たちのやっていることを発表する場がない。
2つ目は活動資金や協力者(場所の提供など)のリソースが乏しい。
3つ目は1年毎と取り組みのため、1年でできることしかできない。
ということでした。

ナビックも「建築業界に携わる次世代の人財開発」を1つのテーマとし、協力業者会ナビネットと一緒に職業体験型イベントナビネットまつりを5月に取り組んだりしているので、今回、次世代を担う大学生の研究成果の発表の場として「(仮称)建築系学生の実験的研究サークルのピッチコンテスト」を2025年3月2日(仮)に開催することにきめました!!

実行委員会を立ち上げ、二杉さんに初代実行委員長として就任していただき、プロジェクトを進めていきます。

ぜひ参画したい方、3月2日に参加希望の方はナビックの問合せメールにてご連絡くださいませ。

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