ナビックの仕事は、土地や建物だけを見て完結するものではありません。
一つの土地をどう活かすかを考え、そこに建物をつくることは、その場所のこれからや、周囲で暮らす人たちの環境にもつながっていきます。地域の中で仕事をさせていただく会社だからこそ、その地域との関わり方を考えていきたいと思っています。
今回寄付を行った豊中市は、弊社代表・森川の出身地でもあります。
自身が育った地域とのご縁をご紹介いただいたことを一つのきっかけに、また、豊中市の「活気ある快適なまちづくり」推進事業が目指す方向性にも、ナビックが大切にしている「豊かに人が集う場づくり」と通じるものを感じ、今回の寄付に至りました。
2026年9月30日には、その寄付に対して豊中市より感謝状をいただき、森川が出席。応接室で行われた贈呈の後には、市長とお話しする機会もいただき、地元である豊中市について言葉を交わしました。

今回の寄付金は、大阪空港近くの「つばさ公園」の整備事業に活用される予定と伺っています。
会社から出た寄付金が、その先で地域の方々が実際に過ごす場所の整備につながっていく。土地や建物を通して「その場所がこれからどう地域の皆様のお役に立つのか」を日々考えている私たちにとっても、今回の寄付の行き先を具体的に知ることには大きな意味がありました。

ナビックは「豊かに人が集う場づくり」を掲げています。私たちにとっての場づくりは、建物を完成させることだけではありません。
オーナー様から土地をお預かりして活用を考えることも、その建物を地域の中で長く使っていただくことも、今回のように地域の場所づくりに別の形で関わることも、その延長線上にあると考えています。

地域の中で土地や建物に関わる仕事を続けていく以上、一つひとつの仕事や地域との接点の中で、「この場所のこれからに対して、自分たちはどのように関われるのか」を考えること。それを、これからもナビックの日々の仕事の中で積み重ねていきたいと思います。
豊中市のホームページでも、令和8年度の寄附企業としてナビックをご紹介いただいています。
今回の寄付については、下記よりご覧いただけます。












