まだ使えるから残すのか。修繕を重ねるのか。建て替えるのか。それとも、別の選択肢を考えるのか。答えは、築年数だけで決められるものではありません。
今回の「ナビック通信」では、建物・修繕・収支・市場・承継という5つの視点から、建物の“次”を考えるための判断軸を特集します。
「今すぐ何かを決める必要はないけれど、この先のことは少し気になっている」
そんな方にこそ、選択肢があるうちに一度考えるきっかけとしてお読みいただければと思います。

――
編集長からのコメント
建物を残すことにも、建て替えることにも、それぞれに理由があります。大切なのは、目先の修繕費や収益だけでなく、その建物を誰が、どのように使い、将来へ引き継いでいくのかまで見据えることではないでしょうか。
私たちナビックは、土地や建物の活用に携わる立場として、建てることだけを答えにするのではなく、オーナー様それぞれの事情や想いに合った選択を一緒に考えていきたいと思っています。
今回の特集が、ご自身の不動産と、その先にある未来を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
関連セミナーのアーカイブ動画
今回の特集に関連する、過去のナビックセミナーのアーカイブ動画も公開しています。
記事とあわせてご覧いただき、これからの不動産活用を考える際の参考にしていただければ幸いです。
建物の“次”を考える YES/NO診断
「10年後も、このままで大丈夫?」
ご自身の不動産の現状を振り返り、今後の選択肢を考えるためのYES/NO診断をご用意しました。
建物の将来について考える第一歩として、ぜひご活用ください。
ナビック通信 購読のお申し込み
「ナビック通信」では、土地活用や賃貸経営に役立つ情報をはじめ、ナビックの取り組みやお客様とのつながりなどを年4回お届けしています。
無料でご購読いただけますので、これからの不動産活用を考える際の情報源として、ぜひお役立てください。






