【創業60周年特別企画】
ナビック60年のあゆみ「数字で見る60年」
今回は、株式会社ナビック創業60周年を記念した特別号。
企画記事の中から「数字で見る60年」をご紹介します。
ナビックの60年は、建物を建てた棟数だけでなく、お客様と向き合ってきた時間、協力業者と重ねてきた現場の数にも表れています。
数字を追っていくと、仲内工務店としての出発から、現在のナビックへと続く道のりが見えてきます。

60年の間に変化したのは、社員数や売上高だけではありません。
「協力業者会ナビネット」発足後、加盟業者がますます増え、信頼できる仲間とともに仕事ができる環境を育んでいます。

主力商品であるナビキューブの施工実績は、2008年から始まり、今では300棟を超えました。
ナビネット祭りや資産活用セミナー、ナビック通信も、それぞれ回数を重ねながら、お客様や協力業者、地域の皆様との接点として大切にしています。
こうして数字で振り返ると、成長は、一つひとつの小さな積み重ねの結晶なのだと感じます。
これまで積み重ねてきた数字の先に、どのように人が豊かに集う場をつくり、地域に必要とされる仕事を残していけるのか。
誌面ではこのほか「写真で見る60年」や、社員による「ナビックを一言で表すと?」なども掲載しています。
ナビック通信は無料でご購読いただけるほか、HPのアーカイブページでも公開予定です。
60年の歩みと、これからのナビックを、ぜひ誌面でもご覧ください。
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【編集長よりコメント】
創業60周年を迎えるにあたり、今回のナビック通信では、これまでの歩みと、今のナビックを形づくっている想いを一冊にまとめました。振り返ると、会社の歴史は、決して会社だけで築いてきたものではなく、お客様や協力業者、地域の皆様とのつながりの積み重ねであることを改めて実感します。
今回の「数字で見る60年」を編集する中で、数字は結果であると同時に、積み重ねの記録でもあると感じました。
売上や施工実績のように会社の成長を示す数字もあれば、ナビネット研修会やナビック通信の発行回数のように、続けてきたことそのものを示す数字もあります。どちらにも共通しているのは、一度きりで終わらせず、必要だと思うことを続けてきた姿勢です。
60年分の数字の背景には、お客様、協力業者様、地域の皆様、そして社員一人ひとりとの関わりがあります。
本号が、数字の向こう側にあるナビックの仕事、人とのつながり、そしてこれからの歩みを感じていただくきっかけになれば幸いです。








